FAQ・よくあるご質問

ガソリンについて

Qハイオクとはなんですか?
Aオクタン価の高いガソリンのことを、ハイオクタンガソリン、略してハイオクと呼びます。一部のスポーツカーや高級車などには、圧縮比の高いエンジンが採用されていますが、そのようなエンジンはノッキングが発生しやすいため、ハイオクを使用しています。もちろん、圧縮比の低いエンジンに使用しても、何ら問題ありません。
Qオクタン価とは何ですか?
A自動車の耐ノッキング性を示す指標。オクタン価が高いほどノッキングが起こりにくく、安定して走行できます。ノッキングの発生はエンジンの損傷を引き起こすおそれがあるうえ、異常燃焼により排ガスの悪化も生じるため、自動車用ガソリンのオクタン価については日本工業規格(JIS)で下限値が設定されています。
Qハイオクタンガソリンとレギュラーガソリンの違いを教えてください。
Aハイオクタンガソリンとレギュラーガソリンはオクタン価が異なります。ハイオクタンガソリン(シナジーF-1)は100オクタン、レギュラーガソリン(シナジーレギュラー)は90オクタンです。また、ハイオクタンガソリン(シナジーF-1)には清浄剤が添加されています。清浄剤はエンジン吸気系の汚れを付着しづらくします。
Qハイオクタンガソリン仕様車にレギュラーガソリンを入れたらどうなりますか?
Aハイオクタンガソリン仕様車にレギュラーガソリンを使用した場合は、エンジンに支障を与えることはありませんが、エンジンの性能(燃費・加速等)を十分に引き出すことはできないと考えられます。
Qレギュラー仕様車にハイオクタンガソリンを入れたらどうなりますか?
Aハイオクタンガソリン(シナジーF-1)をレギュラーガソリン仕様車に使用しても問題ありません。シナジーF-1には、清浄剤が配合されており、清浄剤によるエンジン内部の汚れ防止効果はレギュラーガソリン仕様車・ハイオクガソリン仕様車ともに発揮されます。

軽油、灯油について

Q軽油とガソリンの違いは?
Aガソリンと軽油はともに原油を蒸留することで作られますが、軽油はディーゼルエンジン用の燃料であり、ガソリンエンジンには使用できません。また、軽油にはワックスが含まれているため、油の温度が低下するとそれが析出し燃料フィルタを閉塞させ、ついにはエンジン停止を引き起こすことがあります。そのため、エッソ・モービル・ゼネラルでは季節に合わせてワックス量を調整し、それぞれの地方・季節に合わせた軽油を販売しています。
Qスキー場のような寒冷地に行く場合、普通の軽油で大丈夫ですか?
A気温が低くなる地域では低温特性に優れた軽油を販売していますので、スキー場のような寒冷地に移動した場合は現地のサービスステーションで給油することをお勧めします。
Q昨シーズンに使い残した灯油は使えますか?
A日光があたる場所や気温の高い場所で保管していた灯油は劣化している可能性があります。
劣化した灯油を使用すると正常燃焼せずに点火や消火不良を起こし、石油ストーブ、ファンヒーターのトラブルの原因になります。そのため、灯油はシーズン中に使いきるようお願いします。

潤滑油について

A潤滑油webサイトのページをご覧ください
(リンク先:http://www.emg-lube.jp/faq/

製品安全について

Q製品のSDS(安全データシート)はどうすれば入手できますか?
A燃料油製品、石油化学製品、潤滑油製品 それぞれ次のリンクからダウンロードできます。各ページに掲載のない製品についてはご購入店にお問い合わせ願います。
Q石油製品を誤飲した場合の応急処置を教えてください。
A製品のSDSに様々なケースについての「人体への応急処置」が記載されています。またSDSには「火災時の措置」、「漏出時の措置」等、製品を取り扱う際にご留意いただきたい情報があります。これらは製品によって異なりますので、それぞれのSDSを参照いただくようお願いします。