株主・投資家の皆さまとのかかわり

東燃ゼネラル石油は、高い競争力と資本効率を維持し、株主価値を向上すべく日々努めています。当社のそうした取り組みを理解していただくために、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視し、さまざまな形で会社情報を開示しています。

基本的な考え方

東燃ゼネラル石油は長年にわたり、株主・投資家の皆さまが当社の価値を公正に評価できるよう、正確で透明性が高く、かつタイムリーな情報開示を基本方針としてきました。当社経営陣ならびに取締役会は、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを大切に考え、会社の業績や将来見通しに関する有用な情報を提供することを重視しています。
当社は、2013年2月に2017年までの5年間の事業の取り組みと目標をまとめた中期経営計画を発表しました。その進捗状況についても通常の業績予想更新と同様にタイムリーに情報を提供できるよう努めています。

株主・投資家の皆さまとのかかわり

株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションは、法律や規則によって定められた情報開示に留まりません。年間の事業報告、ファクトブック、ウェブサイトにて適宜更新される情報に加え、配当通知とともに年2回送られるビジネスレポートを通じてさまざまなトピックと直近の業績内容をお知らせしています。
上記のほか、当社では、当社の業績や戦略をより理解してもらうため、証券アナリストや機関投資家向けに経営幹部も参加して決算説明会、個別面談、会社施設見学会、説明会等のさまざまな情報提供の機会を設けています。その一例として、2015年10月に機関投資家と証券アナリストを対象に「供給部門説明会」を実施し、当社のサプライチェーンの最適化、在庫の最適化、輸出ビジネス、そして他社との協業の取り組みをご紹介しました。こうした取り組みを通じて証券界のオピニオンリーダーに当社をより良く理解してもらうことは、すべての株主・投資家の皆さまにとって有益なものであると考えています。

機関投資家・証券アナリスト向けの供給部門説明会