女性の活躍推進

悩む時間を短縮して解決策を打てば、圧倒的に前に進める

製造技術本部 システム技術統括部
アプリケーションエンジニアリング課 エンジニア
中島 美代子さん

経験者採用で入社し、エンジニアとしてキャリアを積んでいます。現在はシミュレーションを用いたプラントの運転最適化や、運転支援ツールの運用/開発に携わっています。
現在私が所属する部署では、未就学児を育てている従業員が3人いますが、それぞれのライフスタイルに合わせた業務配分が意識的におこなわれています。私の場合、産休、育児休暇を取得し、復帰後も時間を有効的に活用することができ、朝食、夕食は家で子どもと一緒にとっていますし、趣味の手芸やオンライン英会話の受講など、平日でもプライベートの時間を楽しんでいます。仕事では自分の専門分野については妥協しません。部署間を超えたプロジェクトをリードすることもあります。“働くとき働いて、休むときは休む“という当社の社風がワークライフバランスをしっかりと支えていると感じます。このような当社の良さは、前職と比べても際立っていると思います。

私自身、仕事と家庭の両立については悩んでいた時期も正直ありました。しかし、悩む時間を短縮して解決策を打てば、圧倒的に前に進めると思い、KWin(Kawasaki Work-life Integration Network)という川崎工場の従業員ネットワークを思いを同じにする女性と一緒に立ち上げました。会社のサポートの下、定期的に集まって職場環境・キャリアプラン・ライフイベントなどについて意見交換しています。この活動を通じて、子育てをしている男性従業員や交替勤務をしている女性従業員など、色々な働き方をしている人が支え合ってこの川崎工場が回っているのだと改めて実感し、自分の好きな仕事ができることへの感謝の気持ちが大きくなっています。

活動はまだ始まったばかりですが、今後も様々な取り組みを通じて川崎工場を世界で一番女性が輝いている工場にしたいと考えています。そして世界中の工場の人たちと一緒に仕事をしてみたいです。