災害支援・防災

川崎工場にて大規模防災訓練実施

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2016年11月30日

川崎工場において京浜臨海地区石油コンビナート等特別防災区域協議会による大規模防災訓練が実施されました。同訓練は、石災法での定めに基づき、京浜地区の公設機関と民間自衛消防組織との有事における相互協力活動の強化、円滑化を図る目的で毎年行われるもので、川崎工場では2009年以来7年振りの実施となりました。

宮崎油槽所  合同消防訓練に参加

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2016年10月20日

宮崎油槽所で、宮崎市主催の合同消防訓練が実施されました。この訓練は大分県を震源とする直下型地震により、配管漏洩・引火火災およびローリー火災が起きたことを想定し行われ、当社のほか管轄消防署、消防団、ローリー運送会社などから総勢36名が参加しました。油槽所での初期対応後、消火活動を管轄消防署へ引き継ぎ、タンク上からの救出、はしご車・化学車等からの消火活動を行いました。

鶴見潤滑油工場 防災訓練実施

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2016年9月27日

鶴見潤滑油工場において、公設消防及び共同防災隊へ迅速かつ正確な情報を提供することを主たる目的とした消防技術説明者に係る防災訓練を実施しました。横浜市鶴見消防隊3台10名、安善町共同防災隊1台4名、当社から鶴見潤滑油工場自衛防災隊16名が参加し、異常現象発生後を想定とした、関係機関への通報、現場に到着した公設消防および共同防災へ情報提供、自衛防災隊による初期消火、流出油防止、漏油回収などの訓練が行われました。

和歌山工場 第48回有田市消防総合訓練に参加

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2016年6月9日

6月9日、有田市主催の「第48回有田市消防総合訓練」が和歌山工場で行われ、有田市消防本部、有田市消防署、有田市消防団、海南海上保安署、堺海上保安署、有田警察署、当社和歌山工場から合せて354名が参加しました。訓練は、有田市で震度6弱の地震が発生したことを想定し行われ、消防署と消防団から20台の消防車両と、海上保安庁から2隻の巡視船、東燃ゼネラル自衛消防隊(隊員220名、車両5台、船舶3隻)が参加しました。訓練には有田市立田鶴小学校の4年生28名が見学に訪れ、緊急事態や事故への対処を知る機会となりました。当日の訓練模様はテレビ和歌山のニュースで放映されました。

清水油槽所 静岡消防局ドラゴンハイパー・コマンドユニット配備式に協力

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2016年5月24日

静岡消防局に配備された「ドラゴンハイパー・コマンドユニット」の配備式が清水油槽所において行われました。「ドラゴンハイパー・コマンドユニット」とは、消防庁が東日本大震災の教訓をもとに石油コンビナート等のエネルギー・産業基盤の特殊災害に特化して対応する為に新たに編成・配備した部隊で、静岡消防局への配備は市原市・四日市市に続いて全国で3番目となります。新たに配備された大型放水砲車と大容量送水車だけで最大8,000L/分の放水と送水能力を持ち、大型放水砲車には1,000mの延長ホースが搭載される等、車両の特殊性を活かした消防能力の迅速かつ効果的な活動ができ、機動力を活かして全国の災害にも対応可能で、今後の活躍が期待されます。

堺工場「大規模特殊災害時における消防協力事業所」に登録

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2016年3月25日

堺工場は大規模特殊災害が発生した場合、消防活動に協力し地域貢献活動を行う消防協力事業所として登録されました。大規模災害を経験した関西地区では、災害が発生したときに率先して現場周辺の事業所がボランティア協力を行う仕組みが消防署と地元企業の間で作られています。

名古屋油槽所 専用岸壁安全パトロール

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2016年2月10日

名古屋危険物専用岸壁協議会は、会員相互の密接な連携のもと、合同パトロ-ルや講演会など、安全意識の向上を図る活動を1984年から永年にわたり実施しています。2月10日、平成27年度第25回専岸協 B・D地区合同パトロ-ルに、名古屋港海上保安部から2名、関係各社から17名が参加し、(株)辰巳商會 名古屋ケミカルタ-ミナル(BL桟橋)において実施され、設備や作業方法について入念なチェツクが行われました。

名古屋油槽所 名古屋市港区消防表彰式

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2016年1月19日

名古屋油槽所を所轄する名古屋市の港消防署は、消防活動への協力や支援に貢献した団体を対象とした表彰式を、毎年119番にちなんで1月19日に実施しています。本表彰式において名古屋油槽所は、昨年、県のコンビナート等防災訓練の開催場所を提供したほか自衛防災隊としても参加し、港消防署の消防行政推進および広報活動に貢献したことで表彰されました。

香川県警との合同訓練実施

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2016年1月12日

2016伊勢志摩サミットの閣僚会合である「G7香川・高松情報通信大臣会合」が4月29日・30日に開催されることに伴い、香川県警察本部と合同で、不審者の発見、通報から確保に至るまでの不審者対応訓練が高松油槽所において実施されました。会場となるかがわ国際会議場の対岸に位置する髙松油槽所周辺は、危険物施設が多い事もあり、警察、海上保安部によって警戒強化地域に位置付けられました。

被災地支援

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東日本大震災により図書館を失った地域を巡回する〈あしたの本〉プロジェクトの移動図書館バスにエッソ・モービル・ゼネラルのサービスステーションのネットワークを活用し、巡回のための燃料の支援を通じて子どもたちに読書の楽しみをお届けしています。

安全防災訓練

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各事業所では、事業所内の訓練の他、消防署、海上保安署との合同訓練や石油コンビナート等の防災訓練に参画し、地域社会との連携も深めています。

日米合同消防訓練

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鶴見潤滑油工場は米海軍貯油施設と隣接しています。貯油施設内における災害発生時の共同体制の強化および被害の軽減を図るため、米海軍消防局・横浜市消防局・安善町共同防災隊との協力、連携訓練が実施されました。

大容量泡放射システム

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大容量泡放射システムは、屋外貯蔵タンクの全面火災に対応するために、通常の消防車の放水能力(3,000ℓ/分)に比べて、圧倒的な放水能力を誇る移動式の消火システムで、地域の共同防災協議会で共有しています。
堺工場は、大阪・和歌山広域共同防災協議会に所属し、その配備事業所として地域に貢献しています。大阪・和歌山広域共同防災協議会では、30,000ℓ/分の放水砲2基を同時に稼働する能力を保有しています。

消防訓練・見学会

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実際に消火・放水活動を体験し、消防訓練に参加してもらう機会を提供しています。また、子どもたちには、負傷者の救護や放水活動を見学していただき、緊急事態や事故に備えることの大切さを学んでいただきました。