社会貢献活動レポート 2016年11月

2016年11月

千葉工場「緑のカーテン」設置支援

  • 環境

2016年11月16日

千葉工場は市原市が実施している「緑のカーテン」へ協賛し、ゴーヤの苗500株を寄贈しました。1116日、市原市環境部 平田部長が千葉工場に来場され、柿木工場長に感謝状が授与されました。市原市は、地球温暖化対策の一環として市内の公共施設等に「緑のカーテン」の設置を推進しています。苗は市内の保育所、保育園、幼稚園、小中学校等11ヵ所に配布いただきました。

鶴見潤滑油工場 近隣公園のボランティア清掃活動に参加

  • 環境
  • 地域

2016年11月16日

鶴見潤滑油工場は、近隣の寛政・安善町内会の方々が行う寛政町公園のボランティア清掃に参加しました。寛政町公園は当工場にほど近い住宅街の一角にあり、地元住民の皆様にとって憩いの場所となっております。公園は、町内会の方々が定期的に清掃されていますが、昨年に続き、今年も当工場に勤務する当社および協力会社の従業員から希望者を募り総勢16名が参加しました。

東燃ゼネラルグループ協賛 「MUZAランチ&ナイトコンサート」開催

  • 文化・芸術・スポーツ

2016年11月16日

東燃ゼネラルグループが協賛する「MUZAランチタイム&ナイトコンサート」がミューザ川崎シンフォニーホールにおいて開催されました。本年は「秋の夜長に聴く、弦とピアノの名曲たち」と題して、ヴィオラのセルゲイ・マーロフ氏とピアノの岩崎洵奈氏による演奏会が開催され、昼の部と夜の部で、のべ1,100名あまり(主催者発表)の来場者がありました。(撮影©青柳聡)

和歌山工場 地元高校生の企業見学受入れ

  • 教育
  • 地域

2016年11月15日

和歌山工場は、和歌山県が進める「産業を支える人づくりプロジェクト」の一環として、近隣の和歌山県立箕島高等学校機械科の生徒および教諭(計42名)による企業見学を受け入れました。生徒から多岐にわたる質問があり、製造現場への関心の高さが伺えました。本プロジェクトは、行政、学校、企業が連携し、県下の高校生が和歌山県のものづくり企業を知ることで、県内企業への就職と定着、そして将来の和歌山を支える人材の育成を目的として2012年度に始まりました。

清水油槽所 近隣小学生対象に課外授業実施

  • 教育
  • 地域

2016年11月15日

清水油槽所では、近隣の静岡市立清水袖師小学校5年生約100名を対象に課外授業を実施しました。前半は従業員が講師となり、石油製品のサンプルを使った講義や油槽所での業務、防災への取組みを説明し、クイズ形式で石油の知識を学びました。後半の油槽所内ツアーでは、タンクや消防車のアームが延びる光景など、普段目に触れる機会のないもの見学し安全対策や防災を理解するうえで貴重な体験となりました。

2016年東燃ゼネラル児童文化賞・音楽賞受賞記念公演開催

  • 文化・芸術・スポーツ

2016年11月8日

東燃ゼネラルグループは、2016年東燃ゼネラル児童文化賞・音楽賞の受賞者による記念公演を東京都千代田区の紀尾井ホールにて開催し、一般公募や関係者などあわせて約600名の方々にご来場いただきました。 記念公演では、児童文化賞受賞者の、あまんきみこ氏による「車のいろは空のいろ 白いぼうし」の朗読、邦楽部門の受賞者である稀音家義丸氏に「十一代目杵屋六左衛門作曲 新小鍛冶」をご共演者12名とともに演奏いただきました。洋楽部門の演奏では、奨励賞受賞者の萩原麻未氏が本賞受賞者の井上道義氏の指揮のもと、「モーツァルト ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.5951楽章」をオーケストラ・アンサンブル金沢と共演された後、再び井上道義氏が登場し「ベートーヴェン 交響曲第4番 変ロ長調 op.603楽章、第4楽章」を演奏されました。

川崎工場 殿町小学校社会科見学受け入れ

  • 教育
  • 地域

2016年10月28日

川崎工場は、工場から最も近い小学校である川崎市立殿町小学校の5年生93名を社会科見学の一環として受け入れました。従業員による石油の基礎知識の説明や、大型バスでの構内見学、トラックターミナルと貨車出荷の現場見学、消防保安課による自衛消防隊訓練の疑似体験など、日ごろ触れることのない数々の貴重な体験を通じ、児童たちにとって有意義な社会科見学となりました。

宮崎油槽所  合同消防訓練に参加

  • 災害支援・防災

2016年10月20日

宮崎油槽所で、宮崎市主催の合同消防訓練が実施されました。この訓練は大分県を震源とする直下型地震により、配管漏洩・引火火災およびローリー火災が起きたことを想定し行われ、当社のほか管轄消防署、消防団、ローリー運送会社などから総勢36名が参加しました。油槽所での初期対応後、消火活動を管轄消防署へ引き継ぎ、タンク上からの救出、はしご車・化学車等からの消火活動を行いました。