社会貢献活動レポート 2016年6月

2016年6月

川崎工場 近隣地域「華道教室」開催

  • 地域

2016年6月27日

川崎工場では、工場近隣の大師東部六町会の婦人部の皆さんを対象に、華道教室を開催しました。この教室は、近隣地域とのコミュニケーションを図る一環として毎月1回開催しています。20年以上の歴史がある華道教室に、第一回目から参加している方も含め、現在も20名の方が会員として参加されています。ここでは、古流松藤会に所属される内田理幸先生を講師にお招きし、時節の花を見事にアレンジする匠の技を、参加者の皆さんにお伝えしています。

清水77周年記念イベントで児童劇を公演

  • 地域

2016年6月22日、6月24日

清水油槽所は、77周年記念イベントとして、近隣の清水袖師小学校、清水辻小学校、清水江尻小学校の児童を始め近隣の方々をご招待し、1976年に第11回東燃ゼネラル児童文化賞を受賞した劇団「風の子」による児童劇の公演を実施しました。清水油槽所は、1939年7月、旧東亜燃料工業株式会社の創立時に事業所建設が開始されて以来今日まで研究所、製油所そして油槽所として77年間にわたり事業を行ってきました。本公演は77周年を記念して近隣の方々へ感謝の気持ちを伝えるべく開催されたもので、児童のほかPTAおよび自治会の方々総勢1,300名をお招きし、劇団「風の子」による児童劇「陽気なハンス」が4回上演されました。劇団員の激しい動き、いろいろな楽器や道具からうまれる音などに引き込まれ、児童たちが夢中になって鑑賞するなど好評を博しました。

和歌山工場 初島中学校総合学習実施

  • 教育

2016年6月16日

6月16日、和歌山工場の従業員が講師となり、有田市の初島中学校3年生を対象に総合学習が行われました。石油に関する理解を深めることを目的とし、品質管理、環境保全活動などの取組みを、講義や実習を通して学習してもらいました。品質管理の必要性、和歌山工場で生産している製品、製品試験の内容などを説明した後、二酸化炭素の検知管を使用した呼気中の二酸化炭素の測定やpH試験紙を使用したpH測定などの実習を行い、参加した生徒の皆さんは興味をもって取り組んでいました。この総合学習は2004年から実施されており、今年は6月と7月に計4回実施される予定です。

和歌山工場 第48回有田市消防総合訓練に参加

  • 災害支援・防災

2016年6月9日

6月9日、有田市主催の「第48回有田市消防総合訓練」が和歌山工場で行われ、有田市消防本部、有田市消防署、有田市消防団、海南海上保安署、堺海上保安署、有田警察署、当社和歌山工場から合せて354名が参加しました。訓練は、有田市で震度6弱の地震が発生したことを想定し行われ、消防署と消防団から20台の消防車両と、海上保安庁から2隻の巡視船、東燃ゼネラル自衛消防隊(隊員220名、車両5台、船舶3隻)が参加しました。訓練には有田市立田鶴小学校の4年生28名が見学に訪れ、緊急事態や事故への対処を知る機会となりました。当日の訓練模様はテレビ和歌山のニュースで放映されました。

千葉工場 近隣国道のボランティア清掃に参加

  • 環境

2016年6月8日

千葉工場は、国交省のボランティア・サポート・プログラムに基づく「市原市臨海部企業 国道16号を美しくする会」に参加しました。同工場および協力会社の従業員や近隣の企業から、総勢98名が参加し、国道16号の歩道で45リットルのゴミ袋40袋分のゴミを回収しました。物流の大動脈であるこの道路は、トラックやトレーラーのほか南房総を訪れる観光客のマイカーなどの往来が多く、空き缶、ペットボトル、弁当容器等のゴミが目立ち、今後もボランティア清掃を継続する予定です。

和歌山工場 地ノ島ボランティア清掃に参加

  • 環境

2016年6月4日

6月4日(土)、和歌山県有田市地ノ島でボランティア清掃が有田市役所、有田市観光協会及び当社の協力により行われました。総勢約340名の方が参加され、海開きを前に漂着物、流木などの海岸ゴミを回収しました。当社からは和歌山工場をはじめ当社グループ従業員及びその家族、並びに当社グループ関西地区の代理店・特約店の方々およびその家族約180名が参加しました。和歌山工場の沖合約1kmの紀伊水道に浮かぶ無人島「地ノ島」は、水質が良く透明度が高いのが特徴で、毎年夏には渡船が運行され海水浴場、キャンプ場としてにぎわいます。当社は約40年にわたり本活動を通じて地ノ島の環境・景観保全に取り組んでいます。

清水油槽所 三保真崎海岸清掃活動へ参加

  • 環境

2016年6月4日

6月4日、清水油槽所は、静岡市環境保全推進協力会主催の三保真崎海岸清掃活動に参加しました。地域周辺の41の事業所から約670名が参加し800キロに及ぶごみが回収されました。三保松原は2013年に富士山世界文化遺産の構成資産に登録されましたが、観光客急増に伴う排気ガスやゴミ捨ての影響で松枯れが懸念され、積極的な環境保全活動が必要とされています。

堺工場 ボランティア清掃に参加

  • 環境

2016年6月2日

6月2日、堺工場では本年3回目となる地域のボランティア清掃活動に参加しました。このボランティア清掃は、堺・泉北臨海コンビナートの代表的な9社の従業員が、地域の環境美化のため一斉に実施している活動で、今回、当工場から44名の従業員が参加し、工場周辺の歩道や植え込みのゴミ収集を行いました。