産業廃棄物削減の取り組み

製油所、石油化学工場から排出される主な産業廃棄物としては、装置・タンクのクリーニング時に排出される含油汚泥類、使用済廃触媒、そして排水処理装置からの汚泥などがあります。発生の抑制、中間処理による減量化・再資源化に努めており、重要な指標である最終処分量は、2015年度において200トンと、2005年度からの10年間で87%減少しています。

産業廃棄物排出量の推移
  • (注) 東燃ゼネラル石油の3工場(川崎、堺、和歌山)および東燃化学川崎工場の合計データ。2014年度より、極東石油工業(現千葉工場)も対象に含む(斜線部が極東石油工業による排出量)。
    産業廃棄物は石油連盟に報告している最終処分量です。