環境コミュニケーション

当グループでは、毎年環境月間である6月に東燃ゼネラル石油の社長メッセ―ジをグループの全従業員に発信し、日々の操業における環境保全活動の重要性を伝えています。同時にオフィスや家庭にいても実行できる環境保全活動は多くあり、その実践が省エネや省資源を真剣に考える機会にもなり、その文化を根付かせるという点からも有意義であることをメッセージとして送っています。

各製油所や石油化学工場では、ニュースレターの発行や定期修理中のパトロールなどを通じて、現場での環境保全活動への意識の啓発と環境事故防止に努めています。また、地域社会に対しては、定期修理工事の事前説明会、工場見学、ニュースレターの配布、自主的な地域清掃などを実施しています。当グループが安全操業とともに、環境保全の確保が重要な使命であると考えていることを伝える機会として、地域社会との連携と信頼関係強化に努めています。

ニュースレター
和歌山工場が発行している「明日の環境は今日守る」